Q4.山梨県教育研究所ではどのような事業をしていますか。

「子どもの生活」アンケートなどの各調査を行っています。また公立小中学校長会中学校部と「教育課程到達度確認検査資料」の作成事務局をしています。また、各種の学習会を企画し、例年2月に行われる学習会では、本年度は寺脇 研さん(文化庁)と黒沢惟昭さん(山梨学院大学)による「ゆとりと学力」をテーマに対談を行いました。

Q5.山梨県教育研究所ではどのような出版物を編集、発行していますか。

 山梨県連合教育会より依託されて「夏休みの友・冬休みの友」、機関誌「山梨教育」の編集事務局をしています。また、各研究委員会の報告書、所報「創る」の編集発行をしてます。

Q6.教育研究所の運営については、どこで話し合っているのですか。

 山梨県教育研究所運営委員会で話し合っています。運営委員会は、各構成団体の会長・幹事長(事務局長)が委員になっています。
 現在は未来ビジョン特別委員会で中長期的な運営、財政についても話し合っています。


Q7.運営にかかわる予算はどのようになっているのですか。

 平成12(2000)年度までは、各構成団体から一人あたり月額にして約50円弱にあたる金額を「分担金」として構成団体よりいただいてきました。
 より安定した財政と会員の皆様の参加意識を図るために昨年度より運営委員会でご検討いただき、平成13(2001)年度より、構成団体からの分担金と校長会・教頭会・山教組の皆様から会費として、一人あたり月額70円の会費と構成団体より団体所属としての分担金10万円をご負担していただいております。

戻る 次へ